夏のあいだのオフトレとして、トランポリンのプライベートレッスンを受け付けています。場所は埼玉県川越市のマヒマヒトランポリンパークです。
マンツーマンなので、もう跳べる人が仕上げに来る場所というより、跳びたいけど怖い、という段階の人のほうが向いています。
こういう人を想定しています
- 30代から50代で、運動経験はそれほど多くない
- 年に数回しか滑りに行けない
- キッカーに入ってみたいけれど、毎回手前でやめてしまう
- 一応は跳べるが、空中で自分がどうなっているのか分かっていない
- 横に回るきっかけ、縦に回るきっかけを、雪の上で試すのが怖い
- 着地でいつも耐えられない
男女どちらでも大丈夫です。
なぜトランポリンなのか
雪の上でキッカーに入れる回数は、思っているよりずっと少ないです。
年に10回滑りに行くとして、パークに入る日はそのうち何日か。1日に跳べるのも、リフトと順番待ちを挟んで数本から十数本くらいだと思います。しかも1本ごとに失敗のコストが高い。転べば痛いし、雪面の状態も毎回違います。
上手くならない原因が、練習のやり方ではなく単純に試行回数のほうにある、ということはかなりあります。
トランポリンなら、同じ動きを1回のレッスンのなかで何十回もやり直せます。失敗しても着地は雪面ではありません。怖さを一度外して、身体の向きと目線だけを取り出して確認できる。ここが一番の違いだと思っています。
回転のきっかけは、踏み切る瞬間のわずかな身体の向きで、ほとんど決まっています。雪の上だと一瞬で流れていくその部分を、止めて、何度も試せる場所です。
レッスンでやること
その日の状態を見て組み立てますが、だいたいこのあたりを扱います。
- 踏み切りの姿勢(膝、上体、腕の位置)
- 横回転のきっかけの作り方(上半身と下半身のねじれ)
- 縦回転のきっかけと、目線をどこに置くか
- 空中で自分の身体がどうなっているのか(自分では見えていない部分)
- 着地の受け方
技そのものだけでなく、身体をどう動かすかという土台のところも一緒にやります。運動経験が少ない人ほど、ここが抜けたまま雪の上でがんばっていることが多いからです。
料金
- レッスン料(1時間30分)11,000円
- 施設利用料 4,200円
施設利用料は当日、マヒマヒトランポリンパークの受付で直接お支払いください。レッスン料とは別になります。
場所
マヒマヒトランポリンパーク 〒350-0031 埼玉県川越市大字小仙波928-2
西武新宿線「本川越」駅、JR・東武東上線「川越」駅から西武バス「川越警察署入口」下車、徒歩6分ほどです。普通車の駐車場が4〜5台分あります。
施設の公式サイトはこちらです。 https://www.mahimahitp.com/
申し込み
日程を合わせる必要があるので、まず下のどちらかからご連絡ください。
- LINE公式 → https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=351olsrh
- Instagram(@tomzsports)のDM → https://www.instagram.com/tomzsports/
いきなり申し込まなくても大丈夫です。いまどこで詰まっているのか、何が怖いのかを聞かせてもらえれば、トランポリンでやったほうがいいのか、雪の上でやったほうがいいのかも含めて相談できます。
