スノーボードのプライベートレッスン|カービング・キッカー・スピン・道具選び

スノーボードのマンツーマンレッスンを、雪の上で3時間、その人ひとりの滑りだけを見る形でやっています。

カービングが抜けきらない。キッカーの手前で毎回やめてしまう。スピンが回りきらない。道具が自分に合っているのかどうかも分からない。詰まっている場所は人によって違うので、決まったカリキュラムを順番にやるのではなく、いまの滑りを見てから、その日に扱うところを決めます。

こういう人に向いています

  • 何年か滑っているのに、ここ最近の伸びが止まっている
  • スクールに通ったことはあるが、言われたことが自分には噛み合わなかった
  • 動画や記事を見て練習しているけれど、自分の場合はどれが原因なのか分からない
  • カービングで抜けきらない、キッカーの手前でやめてしまう、といった特定の場面で毎回止まる
  • 直したい癖はあるのに、自分の滑りが外からどう見えているか分からない
  • 自分に合ったレッスンを探していて、まず内容を知ってから決めたい

うまくいかない人の多くは、自分の努力が足りないと思っています。でも実際は、やり方が自分に噛み合っていなかっただけ、ということがほとんどです。

扱っている内容

その日にやることは滑りを見てから決めますが、相談として多いのは次のあたりです。ここに無いことでも、滑りに関することなら見ています。

カービング

ヒール側で抜けきらない、トゥ側だけ怖い、後傾が残ったまま戻らない。板の硬さやスタンスの角度が効いていることもあれば、目線と上半身の向きだけで変わることもあります。どちらなのかを先に切り分けます。

ジャンプ・キッカー

手前でやめてしまう、抜けるタイミングが分からない、着地で耐えられない。飛ぶ瞬間より、そこに入るまでの滑りで決まっている部分が大きいので、踏み切りだけを直しても同じところに戻ります。どこまで戻って直すかを見ます。

スピン・回転

回りきらない、途中で目線が切れる、怖くて踏み切れない。雪の上でいきなり本数を増やすより、先にトランポリンで回転の感覚を作ったほうが早い人もいます。どちらから入るかも含めて相談できます。

道具選び・セッティング

板の硬さ、ブーツの支え、ビンディングの角度。滑りの癖だと思っていたものが、道具の側で起きていることは珍しくありません。いま使っているものを見ながら、変えたほうがいいところと、変えなくていいところを分けます。

レッスンでやること

最初に何本か滑ってもらって、現状を見ます。そのうえで、その日どこを扱うかを決めます。

原因が道具にあるのか、身体の使い方なのか、練習のやり方なのかで、直し方はまったく変わります。ここを切り分けないまま練習量だけ増やしても、同じところで止まったままになります。

滑っているところは撮らせてもらうことが多いです。自分の滑りは自分では見えていないので、口で説明されるより、映像で一度見たほうが早いことがよくあります。

技を1つ増やすことより、なぜそうなっているのかが分かって、次からは自分で直せる状態にして帰ってもらうことを目指しています。

料金

  • レッスン料(3時間)20,000円
  • 交通費、リフト券代が別途かかります

別途の分は滑る場所によって変わるので、日程を決めるときに合わせてお伝えします。

場所

ゲレンデはご相談のうえで決めます。行きやすい場所、行ってみたい場所、その時期の雪の状態を見ながら決められるので、希望があれば聞かせてください。

申し込み

日程を合わせる必要があるので、まず下のどちらかからご連絡ください。

いきなり申し込まなくても大丈夫です。いまどこで詰まっているのかを聞かせてもらえれば、雪の上でやったほうがいいのか、先にトランポリンでやったほうがいいのかも含めて相談できます。

滑っている動画を送ってもらえれば、それを見たうえでお返しします。日程や内容の相談だけでも大丈夫です。

夏のあいだのオフトレとしてやっているトランポリンのプライベートレッスンは、内容と料金をこちらにまとめています。

→ https://tomz-service.com/trampoline-lesson/

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